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4.普段のそなえ

 地震がおきたときの被害を最小限にするには,普段からの備えが重要です.
 阪神・淡路大震災では倒れた家具の下敷きになるケースが多くありました.
 家内外の思わぬ所に「安全の死角」があります.

家具・調度品

大型で重い家具類はなるべく一部屋へ 
出入り口付近に家具をおかない 
倒れてくる可能性のある家具(タンス,食器棚,冷蔵庫など)には転倒防止措置をとる 
お年寄りや子供部屋,リビングなどの家具は最小限に 
ピアノなど大型のものは固定を 

扉・窓ガラス

窓ガラスに飛散防止フィルムを 
トイレや風呂場の鍵付きドアは外からも解除できるか 
窓ガラスにひびがはいってないか 

暖房器具

カーテンや障子のそばにおいていないか 
耐震自動消火装置はきちんとはたらくか 
脱出の時にじゃまな位置に置いていないか 

参考ページ

  • 総務省消防庁の生活密着情報地震に自信を
    ※家の補強やブロック塀、石塀の補強,家具等の転倒、落下防止など
  • 財団法人日本建築防災協会のページ
    ※情報コーナーの誰でもできるわが家の耐震診断,「窓ガラスの地震対策の要点」など

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